12. 自分自身の素晴らしさを発揮できる愛し合い方をする​

愛し合ってどんな自分になりたいですか?

 

男女が深く愛し合えば、互いの優れた才能と資質を高め合うことができます。

 

愛し合っているという安心感のもと、自分の素晴らしさを存分に発揮し、自分という在り方のままで世の中に貢献して行くことが出来ます。

 

相手を誰にも取られたくない、独占したい、他の異性の存在が不安で仕方ない、自分だけを愛して欲しい、相手の自由を制限したい。

 

そうした恐怖心を持っているのは、自分自身の素晴らしさに気づいていないからです。

 

自分自身の素晴らしさに気づいていなければ、相手の素晴らしさには、もっと気づきません。

 

相手の素晴らしさを認めてしまえば、相手が自分から逃げてしまって、とても困るからです。

 

自信がなくて満たされていない自分が愛されて、安心するためにはどんな手段を使ってでも、相手を独占しないとならなくなります。

 

 

けれど自分の素晴らしい部分を、最初から一人で発揮して生きることが出来ていれば、相手の素晴らしさを潰そうとはしません。

 

そして必然的に、自分に最も相応しい方と出会い、愛し合うことができます。

 

結婚は社会に対して関係性を公表することで、関係性が守られますが、本当の愛が伴っていなければ寂しさが自分を壊して行きます。

 

関係性の枠に依存せず、絆を結ぶ愛し合い方をしようと思えば、自分たちの存在以外に二人の愛を守ってくれるものはありません。

 

愛し合い方は多様化していますが、愛し合うことで自分の素晴らしさを互いに発揮し合おうとすることは、永遠に変わらない愛の摂理です。

 

自分自身の素晴らしさが発揮でき、周囲に貢献できる生き方ができて初めて、愛し合うことを誇りに思えます。

 

愛を深める えりかの心得

『自分自身の素晴らしさを発揮できる愛し合い方をする』