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​note サークル

地球人の学校

──  戦争のない社会のためにできることはなんだろう。この問いがすべてのはじまりだった。そして私は答えを求める代わりに、新たな問いを求め続けた。

 

やがて問いは次の3つに集約された

-なぜ人間は戦争をするのだろう

-なぜ人間は人を手段や道具のように扱うのだろう

-なぜ人間は人のせいにするのだろう

 

そして3つの問いの答えの共通点にたどり着いた

-人間は「恐れ」に支配されてしまう

 

 戦争のない社会のためにできること。その答えは、私たちの中に潜む「恐れ」と向き合うこと。そして恐れに支配されない「勇気と寛容さ」を身に纏うこと。

 

それは、知性もしくは理性をなるべく完成させるように努めることであり、自分の魅力の幅を広げることに他ならない。

── 恐れの感情そのものは、とてもありがたい。恐れの感情というアラーム機能は、私たちに意識を向けるべき何かが存在することを瞬時に教えてくれている。

しかし、そのアラームの意図が認識できないとアラームは鳴り続ける。そしていつまでも恐れの感情だけが心から離れないことになる。

また、恐れの感情はすぐに他の悲しみの感情を引き寄せるから、そのままにしておくのはとても危険だ。恐れの感情が怒りや憎しみや妬みや哀れみなどの他の悲しみの感情を引き寄せる前にアラームを止めたい。

アラームを止めるには、アラームの意図を認識することだ。それは恐れの感情の正体を認識することに他ならない。

恐れの感情に耳を澄ませて、恐れの感情の正体を認識するように努める。実は比べることは知ることでもあるから、人の恐れの感情の正体はとても参考になる。

だからここはひとつみんなで協力して恐れの感情の正体を認識したらどうだろう。ということでサークルを立ち上げてみた。

サークルの活動はとてもシンプル。自分の恐れの感情の正体をなるべく分かりやすく投稿するだけ。読み手はそれを参考にそれぞれの恐れの感情に耳を澄ませる。

このサークル活動で得られるものは、自分の魅力の幅が広がることだと思う。もしも恐れに支配されることなく自分本来のチカラが発揮できるのなら最高に幸せだ。

 
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